肌のたるみの最新美容キーワードは「立毛筋」

店長のサクラックより

立毛筋って聞くと何のことかわからないと思うけど簡単に言えば「鳥肌」の事です。

 

寒い時とか、怖い時、感動した時、びっくりした時に出るあのブツブツの事です。

この鳥肌の事を「立毛筋」って言います。

 

いろんな場面で、鳥肌が立ちますが、この立毛筋は、自律神経(交感神経)によって支配されています。

立毛筋は、普通の骨格筋と違い、自分の意識では動かすことができない筋肉なんです。さらに自律神経も交感神経、副交感神経といった、内臓や血管など、自分の意識では動かせない部分を支配しています。

 

自分の意識ではどうにもならないのは、厄介ですね。

 

毛の1本1本全てにこの立毛筋が存在します。

今年度、国際化粧品技術者会の大会で資生堂が優秀賞を受賞した、立毛筋に着目することで、たるみ改善につながるという話題が面白いようです。若い肌では、立毛筋が密に存在し、重力方向の力に抵抗しているため、若く見えるのに対し、加齢肌では、立毛筋が大きく減少しているため対抗力が弱く、老け顔に見えます。
実は、立毛筋がそろっていて、肌がキレイでキメが細かい人こそたるみやすい傾向があります。
立毛筋を鍛えることはできませんが、透明感をキープする方法はあります。

 

10年後も肌の透明感をキープするには

 

20代の人でも、悩んでいる人が多いのが、肌のシミやくすみです。10年後も透明感のある肌でいるためには、どんなケアをすればよいのでしょう。

 

シミができる原因は、紫外線を含む光ダメージから肌を守るためのメラニンが過剰に増え続けている状態です。

 

シミは紫外線やエイジングで増え、そばかすはより遺伝的な要素が多いといわれています。また肝斑はホルモンのアンバランスが主な原因です。原因は違っても、美白コスメである程度は薄くすることができます。

 

肌がくすむ原因のひとつは、肌をこすることにあります。肌をこすることで、角質が厚くなりメラニン(日焼け)、乾燥、糖化、血行不良なども原因になります。

 

いくら美白ケアをしても、紫外線をカットしなければ意味がないので、美白ケアで最初に行うことは、日焼け止めを必ず使用することです。

 

マスクの使用で摩擦による原因によるメラニンが口元に蓄積してきます。

その場合メラニンが溜まっているエリアは、ターンオーバーが遅くなっているので、温めて血行を促進してメラニンの排出を促したり、優しく洗うのがおすすめです。

 

さらにターンオーバーを促進させるレチノールを含んだ美白美容液などを使うと効果的です。

 

最も簡単な美白ケアは、現在使っているスキンケアにもう1本美白美容液を追加することです。

 

これをするだけでも、少しずつ肌のくすみが消えていきます。

美白には、ビタミンCが昔から良く使われています。美白ならばビタミンCと覚えておいてください。

日焼けが気にな時は、体の中からのケアも有効です

 

 

 

 

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